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ドライビング・ポジション 頭を水平にして前方を見る 

モータースポーツ走行で運転操作に関わる情報のうち

最も大切なものは視覚情報です。

視覚情報は、ドライバーが目から取り入れるわけですが、

視野や物の遠近感(距離感)、傾きなどは、

二つの目を水平にして、見ることが基本になっています。


運転中に正しい視覚情報を取り入れる為には、

アイ・ポイント(視点)をいつも水平に保つようにしましょう。

アイ・ポイント(視点)が、傾いたり、ずれたりしてしまうと

視野全体が変化してしまい、正しい情報がキャッチ出来なくなり

正確な判断が出来なくなってしまいます。

その結果、走りに安定を欠く事になります。

頭が横に傾いたりすると、両眼は水平で無くなる為

視野に大きな変化が生じます

ですから、ドライビング中は、極力

頭を水平に保つようにしましょう。


とくに頭が傾きやすいのは、コーナリングをしている時です。

コーナリング中は、横G(遠心力)が、全身にかかり、

身体の中でも最も重い頭が特に傾きやすくなります。

この横G(遠心力)はスピードが速くなるほど、

また、コーナリング半径が、小さくなるほど(急なコーナー)

大きくなります。スポーツ・ドライビングをするドライバーは

この横G(遠心力)に耐えて、アイ・ポイントを

水平に保つようにしなければなりません。

そのためには、正しいドライビング・ポジションをとるとともに

あごをしっかり引くことがポイントです。

あごを引けば、首に力が入って筋肉が引き締まり、

頭が傾くのを防ぐことが出来ます。

プロのレーシング・ドライバーなどは、ヘルメットを

被った上に、200キロ以上の速度で、コーナリングしなければ

ならないので、横Gに耐えるために、

首を鍛えるトレーニングをしています。

そこまでする必要はありませんが、

コーナーが近づいたら首に力を入れて

頭を揺らさないようにしましょう。

それだけでも、走りがグンと安定します。

category: 走り屋の豆知識

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